走行距離のある車を車査定に出すべきなの?

走行距離が多い車を高く売るときには一括査定を!!

 

中古車を購入するときには、走行距離を気にする人と言うのは少なくありません。
走行距離が短いほど人気があり価格が高く、逆に走行距離が多いほど安く売られる傾向にあります。
走行距離が多ければその分消耗をしている可能性が高いだけに、中古車を購入する際には走行距離というのは状態を知る一つの目安として非常に重要なものになります。

そして、購入する時だけでなく逆に車を売るときにも走行距離というのは大きな意味を持つものになっているので、車を売りに出すことを考えている人は距離と査定の影響をよく理解しておくようにしましょう。

 

●走行距離の多い少ないの意味とは

車の査定において走行距離が多い少ないというのは何で決まるのかというと、大きく分けてふたつの目安があります
ひとつ目は単純な走行距離があり、5万キロを超えてくると減額が大きくなり10万キロを超えると更に大きく減額をされてしまうラインになってきてしまいます。

もうひとつの基準としては一年の走行距離があり、一年間の走行距離が1万キロが基準となっていてそれよりも多くなると走行距離が長いとされ、逆に少なければ走行距離が短いとされます。
つまり、3年乗って3万キロ走った車よりも、1年しか乗らなくても2万キロ走った車の方が査定ではマイナス評価をされてしまうということになるのです。

 

●走行距離だけで車査定における価値が決まるわけではない

走行距離というのは、あくまでも車の状態を示す目安でしかありませんから、きちんと整備をされているのであれば過走行気味であっても車の価値は高いわけですから、減額の影響はそれほど大きくなく高く買取をしてもらうことも可能です。

逆に走行距離が短くても、車の状態が悪ければ走行距離が短いというプラス点を含めたとしても総合的な評価ではあまり高い金額を提示してもらうことができないこともあります。
状態だけでなく車種の人気によっても価値は変わってきますから、人気の車種は走行距離が多くても元の人気が高い分だけ走行距離が多いというマイナスの影響を受けにくく、逆に不人気車だと走行距離も少なく状態が良くても査定はいまいちということもありえます。
車種によって走行距離の影響を受けにくいという車もあるので、走行距離は査定において重要ではあるものの絶対的な基準ではないということは覚えておきましょう。

 

 

●走行距離10万キロが車の寿命というわけではない

一般的に車は10万キロも走ればガタがきて寿命だと言われていますが、特に最近の車であれば10万キロで寿命を迎えてしまうということはありません。
整備さえしっかりとされていれば車というのは非常に長持ちをするものであるため、10万キロはおろか20万キロでも30万キロでも走ることができます。
それではなぜ10万キロで寿命と言われているのかというと、やはりこのぐらいの距離になってくると劣化する部分も出てくるので、様々な消耗品を交換する時期となってきます。

消耗品を交換すればそこからまた10万キロ、20万キロ走ることができると言っても修理に何十万円もかかるとなると、新しい車を買ったほうが良いと考える人が多いので寿命と考える人が多くなっています。

 

●走行距離10万キロでも車査定において高額買取をしてもらえることがある

最近は車に対する正しい知識を持つ人も増えてきたため、10万キロを超えた車だからというだけで二束三文になってしまうということはありません。
大切に使われてきた車であれば、正当な評価をしてくれて高く買取をしてくれる業者もあります。

また、信頼の高い日本者は海外需要も大きいので、日本の中では見向きもされないような過走行の車でも高く売れるので海外に販路を持っている業者であれば高く買ってもらうことができます。

 

●走行距離が多いと車買取査定の際に減額の理由になってしまう

過走行の車でも高く売ることができる可能性はあるといっても、走行距離が多いことが減額の理由になってしまうというのは事実です。
また、買取業者としても車はできるだけ安く買い取りをしたいわけですから、走行距離が多いことを過剰にアピールして安く買い取るための口実にするということもあります。

どれだけ状態面が重要と言っても、車の良し悪しを見抜く目というのは素人がプロには叶うものではありませんから、状態の良さをアピールして高く買ってもらおうとしてもなかなか上手くいくものではありません。
そして、安く買い取るための話術に長けたプロから走行距離が多いので、評価が低くなってしまうと言われてしまえば、それが事実であれ安く買い取るための口実であれ納得せざるを得ない状況になってしまうため、走行距離が多い車を高く売るというのは一般人にとっては難しいものとなっています。

 

 

●走行距離の多い車でも一括車査定で複数の業者の話を聞いてみよう

走行距離が多い車を知識のない一般人が高く売るというのは、簡単なものではありません。
状態面をアピールしたところで距離がネックと言われてしまっては、車の知識が少ない素人からすると反論しづらいものですし、状態の良し悪しをアピールすること自体も普通の人には簡単なものではありません。
どれだけ状態のいい車でもはっきりとマイナス材料となる走行距離の多さというものがあれば、一般人にとっては頭の痛い問題です。
それでは、走行距離の多い車を高く売るのは不可能なのかというとそのようなことはなく、一括査定を利用してできるだけ多くの買取業者から査定を受けてみれば高価買取も夢ではありません。

多くの買取業者から査定を受けてみれば、多少走行距離が多くても車の状態の良さを評価して高く買取をしてくれる業者が出てくる可能性もありますし、本来であれば安く買いたいところだけれども他社からも査定を受けているようなので、他社に取られるぐらいであれば高い金額を提示して買い取ってしまおうと考える買取業者が出てくることもあります。
一社だけから査定を受けた場合、どうしても相手のペースで進んでしまうことになりますが複数の買取業者から査定を受ければ買い手側ではなく、売り手側のペースで話をすすめることができるので走行距離が多い車であっても、車の知識があまりない一般人であっても高く買取をしてもらうことができるため、走行距離が多い車を高く売りたいと思ったときには一括査定を利用して複数の業者から話を聞いてみましょう。

 

走行距離の多い車で高く査定してくれる車買取業者が探せる一括査定サイト

 

 

 

大手の会社中心に素早く査定依頼を出したいと考えている人向けのサイト。かなり簡単な入力項目を入力するだけ、わずか45秒で査定申込が完了してしまう。

 

 

 

有名企業のリクルートが運営している査定サイト。大手から中小零細業者まで幅広く600社以上をかばーしている。その中から最大で30社の会社を比較して査定依頼に出せるらしいです。

 

他の査定サイトは多くて10社程度の所が多い中、ここまで多くの会社に同時に依頼できる点は特徴的です。

 

また郵便番号と愛車の情報だけで買取り可能店一覧が表示される。かなり個人情報に配慮しているのも嬉しい点ですね。

 

 

 

大手の会社200社の中から10社を選んで査定できる。

 

24時間対応可能なコールセンターを完備している。買取初心者の素朴な疑問に真摯に答えてくれる点も非常にありがたい点ですね。

 
 
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